鳥の囀り

時は生き物ではなく、 ただ存在するものだと最近は思う。 ただ、お前に知られずとも、 ここに存在する事を証明するために 向こうの見えぬ地へと足を動かす 時に喜び 時に悲しみ 不確かな意味を噛み締め 多くと出会い 同じ数だけ...