ルアンパバーン

ラオラオとは、ラオスの有名な地酒らしく、アルコール度数は50度程。
昨日、松之助はこの酒が原因で記憶を飛ばしたらしい。なんでも、このラオスの地ではポリバケツみたいのものに入っているらしい。

「また、やつらがおる」
松之助は昨日絡んだラオス人を発見し、彼らに近づいていく。
男5人で、きたないテーブルを囲い、何かを飲んでいる。

「あれが、ラオラオや」
彼らと目が会った。そして、男達が僕らを手招きする。
既に目が据わっている。午後3時。

僕らは、座るなりショットグラスに透明な液体を注がれる。
【世の中で透明な液体は非常に危険である。】
これは、僕が大学時代に学んだ事だ。

【透明な液体は匂いを嗅いではいけない。
匂いはグラスからお前を遠ざけるが、目の前のグラスを避ける事は出来ない。】
これも大学で学んだ。

その禁忌事項を犯し、匂いを嗅いだ。

ガソリンのような匂いがする。

一瞬どころか、数秒これが飲み物かどうか疑った。
果物の王様ドリアンも匂いは強烈だ。ただ、味が奴を王様にしている。

5人の男は、じっと僕らを見つめる。
前門にラオス人5人。後門には、僕のプライド。

腕を曲げ、口の中に注ぎ込む。

まずい。
言葉にし辛いが、まずい。
田畑で、水の変わりにラオラオをまいたら、世の中の果物の全てが腐る気がする。世の中の終末を容易に想像できる味だった。

これをラオス人は飲んでいるのかと思うと、少し頭が痛い。
なぜか松之助もラオラオが好きなようだったので、同様疑いの目を向けた。

この5人の集団は、僕がルアンパバーンに滞在している間中、ずっと同じ場所でラオラオを飲み続けていた。ラオラオの地縛霊だったのかもしれない。

ラオスを散歩していると、女の人が働いていて、男があまり仕事をしないと行った印象を受けた。その最たる例が、こちらのラオラオの地縛霊達である。

夜は、ナイトマーケットの近くで10,000キープ※約100円で一皿に好きな料理をもり放題のお店で食し、アジアで最も美味しいとされるBeerLaoを飲んだ。
あいつと違って、本当に美味しい。ありがとう。BeerLao。
感謝をしながら、宿に戻った。

朝方、一人だった、僕のドミトリーがそっと開いた。部屋に全身入れ墨が入った男と、パーマで顔が見えなくなった女が一緒が入って来た。3人用のドミトリーなので、逃げ場は無い僕は、必ず挨拶をしなくてはいけない。朝、ベットの中でずっと寝たふりをしていた。この2人も来てからずっと寝ている。旅での疲れなのか、別の事で疲れているのか。

また、新しい一日が始まる。


ラオス_ルアンパバーン

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ルアンパバーン。朝、目覚めて道に出た。家はひっそりと佇み、動物ものっそりと歩いている。
大きく深呼吸し、空を見上げる。
空は青く暖かく、空気は気持ちいい。

なぜだか、一瞬で僕はこの街が好きになった。何か特別な事があったわけではない。すっと街の雰囲気が体に入り込んでいく。

しばらくして、たこ焼きの松之助が現れた。
「メコン川を眺めながら、ビールでも飲もうや」

最高。この東南アジアの暖かさには、ビールが合う。
僕は、バスで30時間程かかった話を愚痴りながら、メコン川近くの屋台へと入る。カウンターに座った。

「日本人ですか?」

ふと隣の人から声をかけられる。
僕は青いハッピ、松之助は浴衣を着ているのでどこからどう見ても日本人に見えたと思う。

声の主は、まみさん。20代前半に渡米。アメリカにいた友人が引っ越しの関係で、家が空き、借り手を探していたため、渡米したのだとか。当時、英語は全く話せない状態で。その後、ワーキングホリディ等しつつ、現在は旅中との事。うん。凄いわ。なんか非常に生きてる!って感じがする強い女性の方だった。

まみさんと別れた後、メコン川の対岸まで船で渡った。
小さい船で家族連れで経営しているようだ。
「サバエディー」
いつの時間でも使える、ラオス語の挨拶。
僕らが挨拶をすると、みな笑顔で挨拶してくれる。
こういう国はとても好き。日本に帰ったら、挨拶には気を付けたい。

5分くらいで対岸到着。
川岸を少し登ると、屋台が少し並ぶ。
魚、チキンが美味しそうに焼かれている。
今日の夜ご飯にと思いながら、その場を立ち去る。

この対岸側は観光客がほとんど居なく、ラオスの人々だけが暮らしている地のようだ。子供が道中で遊びあっている。非常に長閑。

さらに、奥に進んでいくと田んぼが広がる。
あぜ道をひたすら歩き、田んぼの真ん中にある家を訪問。

「サバエディー」
返答が無い。

中をこっそり覗くと、鶏小屋だった。
こんな田んぼの真ん中に鶏小屋立てるん?という突っ込みを入れながら、来た道を戻る。

鶏の少しふ化しかけた卵なんかを食べながら歩いた。
道中、松之助がふと
「あ。スーパーマリオブラザーズや」
と呟く。
目の前の家の中で、少年5人くらいがゲームをしている。

僕らは勝手にお邪魔しその少年らの輪に加わる。
途中お父さんも現れたが、特に僕らが気になっていない様子。
外人2人が突然家の中にいたら、少しは驚くと思うが、そんな事が無いのでしょうか。

コントローラーの操作方法を教えて貰いながら、いざ自分のターン。
親しみなれた、日本産の超有名ゲーム。

即死。クッパの面で火の粉にやられる。

笑いながら、少年らにコントローラーを返した。
外が豪雨になってきたので、しばらくその家にお邪魔した後、宿に戻る。
そして、ラオスの有名の酒「ラオラオ」を探しに出た。


ハノイからラオスへ

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ベトナムの最終日、僕は町中をふらふらと歩き、バスの出発を待った。バイバイ。笑わない国、ベトナム。

次に向かうは、ラオス。正直、ラオスのイメージは殆ど無い。世界地図でどこあるのすら怪しい。数年前に訪れた、ミャンマーに似たような東南アジアの中でも観光地としては、どちらかと言えばマイナーで、素朴な人がいるという印象。

そして、恵比寿ハウスの「けんいち」が象使いの資格を取りに訪れた場所。なんでも象使いというのは、国際免許らしい。ただ、日本のどの場所でも使う所は無いと思うが、彼が目を輝かせて「僕は象使い」と言っていたのが、懐かしい。ラオス北部にある、ルアンパバーンを目指した。この街の名前の響きが面白く、それだけで向かう気になった。街の名前も少しは重要なのかもしれない。

ハノイの国際バスステーションへ向かうミニバスの中には人で溢れ返り、立ちの人がでる程混合う。ラオスは案外人気なのか?

「どこから来たんだ?」
「日本だよ」
「ムラカミって知ってるか?」
どちらの村上さんが存知上げないが、
「作家の?」
「そうだ。ハルキ ムラカミ。彼の小説が好きだ」
とドイツ人に話しかけられる。

丁度、彼の処女作「風の歌を聴け」を持っていたので、カバンの中から取り出し、見せるととても嬉しそうな目をしていた。海外でも翻訳されていると聞いていたが、実際に海外で読んでいる人を初めて見た。その後、ラオスの雑貨屋でもHaruki Murakamiを何冊か見かけた。やはり、母国のものを海外で見かけてたり、ほめられたりするのは嬉しい。

寝台バスに乗り込んだ。時刻は夜20時頃。これから、24時間程バスに揺られるらしい。長いと思いつつ、目を閉じる。

朝、起床しベトナムとラオスのイミグレーションに到着。
パスポートを回収され、直ぐに返却された。顔の確認等全くなかったが良かったのだろうか。非常に簡易。
「ビザが無いから、15日以内で出てね」
他の国の人はビザの申請等をしており、1時間程バスで待機。

バスは、山中を走り続けた。ずっと変わらぬ景色と変わらぬバスのエンジン音。時々、進んでいるの戻っているのか分からなくなる程。時々古い民家がぽつりぽつりと見える。木と藁で出来たような、古代日本の家のよう。
バスの中では、南アメリカ出身の人達が和気あいあいとしている。輪に入りたいが、スペイン語で「オラ」しか知らない僕は、持ってきたKindleを静かに開く。中々快適。

一度の昼休憩以外、ほぼノンストップ。太陽が沈みかけて来た、6時頃。
バスが止まった。辺りには、何もない。僕らは、みんな一度バスを降りた。運転手が激しく叫んでいる。何を言っているか分からないが、何か確実に怒っている。そして、静かにエンジンが止まった。

乗客の僕らは暢気にみなで写真撮影なんかをして楽しんでいるが、運転手、現地の乗客はバスの鉄板をはがし、整備・修理を必死でする。彼らがバスの後ろから必死に押し、エンジンが久しぶりに鳴る。こんなバスにあとどれくらい乗ればいいのか。少しの不安と恐怖。

危惧していた通り、到着予定時刻の20時頃。まだ、山の中を走り続けている。さすがに、南アメリカ出身の方々も疲労困憊。23時。再度、バスストップ&修理。勘弁して下さい。そして、運転ドライバーまた何か叫んで怒っている。怒りたいのは、僕らの方だ。
そして、深夜2時頃、みなが寝静まったルアンパバーンに到着した。30時間超の長旅。疲労から、到着の歓声すら上がらない。

「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

この超長時間のバス旅で完璧な絶望について思いを巡らせたよ、春樹さん。


サパのトレッキング

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たこ焼きの松之助と別れ、僕はベトナム北部へのサパという街に向かう。
サパは、ベトナムの中で有数のトレッキングの聖地。

サパに行ったのは、恵比寿ハウスに住む友人「ひろき」の紹介だった。
この「ひろき」は、世界をヒッチハイクで回った、クレイジーボーイだ。
4年生大学に6年間通い、今では、自分の事を「ひろきんぐ」と名乗っている。※ひろき界の王の意味らしい。
正直、キングの要素は見当たらない。
ただ、このサイトを作ってくれたのは彼なので、多大なる感謝をしております。※素敵なサイトですよね!

そんな彼の友達、モン族のリーちゃんがいるからという理由で目指した、サパ。ハノイの地からバスで12時間程。
寝台バスでの移動。4列のベットシートが2階建てに敷かれている。非常に狭い。
ちょっと体の大きな人は確実に詰まるレベル。
僕の隣の席には、ベトナム人女性が座っていた。ちょっと可愛い。偶然同い年。
ハノイ出身で、サパには観光で来ているんだとか。現地の人もサパに来るらしい。
寝台バスの寝心地がよかったらしく、寝起きはぼちぼち。
朝6時に目的地サパへと到着した。

バスを降りると、ゲストハウスのキャッチに囲まれ、逃げるようにして、近くのカフェに入る。
Wifiのパスワードを聞き、適当にネットサーフィン。
この後本当にノープラン。コーラを飲んでいても何も考えが浮かばないので、近くに座っていたカップルに話かける。
「ども!今日って何します?」
「3日間のトレッキングツアーを申し込もうと思ってるの。これから、私の友人から紹介してもらった、現地のツアーガイドから話聞くから、一緒に聞く?」
アメリカ人のポールとメン。これから、3日間、この2人とずっと一緒にいる事に。
しばらくして、サパのツアーガイドToan登場。
めちゃ陽気。そして、無邪気。今まであったベトナム人の中で一番フレンドリー。
「hello. How are you? Hahaha.」
にこっとすると、タバコで黒ずんだ歯が見える。多分、年は30歳くらい。若い。
僕ら3人の予定を伝えると、こなれた様子でツアーを組んでくれた。

彼の家にお邪魔し、準備する。
ここで、初めて日本から持ってきたブーツが役に立つ。
何度も捨てようと思ったんだ。靴ってかさばるし。重たいし。

厚手の靴下を履き、準備万端。

今日の予定を色々聞いたのだが、英語がほどんと分かっていない僕は、なんとなく分かったふりをして、みんなに着いていく。

Sapaの街のダウンタウンは小さい。
そして、街は山に囲まれている。少数民族がその山々に住んでいるとの事。会えるの楽しみ。
歩いていると、鶏や犬、そしてバッファローと遭遇。子供がバッファローに乗っていたり。道ばたに落ちているうんこも非常にでかく、匂いも強烈。
この大自然の中、僕らは、川を渡り、畑のあぜ道を渡り、雨でぬかるんだ坂を上り、朝の10時から夕方6時頃まで歩き続けた。ガイドのToanさん、絶対ドS。「hahaha」とか言いながら、どんどん進んでいく。正直、最後の方、僕ら3人の体力は無く、景色を楽しむ余裕も写真を取る気力も無く、ただただ、今日泊まる宿を・・と思い、足を動かしていた。日が暮れかけているのに、鶏が鳴いている。なんで?
そして、なんとか到着。
今日の宿はこのサパの山中に住んでいる家族の家にお邪魔。
到着時は、電気が落ちていて、中は真っ暗。ただ、こんな山中でも電気はきているんだと少し驚く。

多くの現地料理とお酒を貰う。
ガイドのToanさん。また陽気に攻めて来る。
「hahaha。ベトナムでは、このお酒にハチを入れて飲むんだ」
とか言って、ペットボトル一杯にハチが詰まっているのをかばんから取り出す。
ポール、メン、僕、一同黙る。
そして、笑うベトナム人。ハチは怖いぜ。

ハチが一杯詰まったペットボトルにお酒を入れ、しゃかしゃかと振りだした。
時が少し止まる。
そして、静かに目の前のショットグラスに注がれる。

「ベトナムの乾杯を知ってるか?1、2、3、乾杯だ!いくぞ。1,2,3,乾杯!」
アントニオ猪木を恨んだ。

目をつぶり、静かに飲み干す。
正直、ハチの味は全くしなかったが、その一杯で僕は満足のアピールを大げさにした。
ただ、ポールは、狂ったようにハチの酒を飲み続けていた。
メンと僕は、肩をすぼませ「信じられない」と思いながら目を合わせた。

ここのサパのトレッキングは、きつく、長い。景色は確かに良い。ただ、この暑くじっとりと汗をかく気候が、僕らに疲労を蓄積させる。
僕は、2日目と3日目は体力トレーニングと思いながら歩いた。3日目は、本当に僕らは会話する力すら無かった。
時々、メンがポールに抱きついているのが可愛かった。

2泊3日の過酷なトレッキングツアーは終わり、僕は次ラオスへと向かう。

帰りのバスでfacebookを開いたら、行きのバスで隣に座っていたベトナム人からメッセージが来ていた。
「今夜一緒にご飯食べない?」
そして、一緒にホテルの部屋番号が書かれていていた。
受信時刻は3日前。

ぐっと携帯を握りしめた。


たこ焼き_ハノイ

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ハノイの中心地にある、湖の近くで僕らは待ち合わせ。
全身金色のタイツを来て彼は現れた。
彼の名前は、森田松之助。たこ焼き職人である。

世界一周団体TABIPPOが主催する世界一周コンテストの2013年の覇者。
「世界中、たこ焼きを通じて幸せにするねん」
学生の時から、たこ焼きで起業して、人生たこ焼きの彼のプレゼンは2000人の心を掴み、世界への切符を手にした。

それから、約半年後。彼は、世界へと旅立った。

一週間ずっと降っていた雨が止んだ。
彼は、ベトナム在住の友人「たか」と一緒にいた。学生時代のコンビらしい。

「うわ。めっちゃ荷物多いやんけ。宿に荷物置いてこうへんかったん?
これから、たこ買いに行かないけへんから、ここでちょいと待っててー。」

宿から全ての荷物を持ってきた僕は、バックを置き彼らの買い出しを待つ。
海外でたこ焼きをするのは、勿論僕は初めてなので、胸が高鳴る。

バックの中から、鉄板を出し、カセットコンロの上にセット。
水とモンゴルから買って来た小麦粉を混ぜる。

「このモンゴルの粉が美味しいねん」

嬉しそうに語る、松之助。

熱くなった鉄板に油をしみ込ませ、たこ焼きのもとを入れる。
しばらくすると、美味しそうな音が広がる。

2本の楊枝を握る。
たこ焼きを返す。
くるり、くるりと、鮮やかに回る。
奇麗な黄金色が現れ、
香ばしい匂いが広がる。

ふと、見上げると回りに20人くらいの人だかりが出来ていた。
たこ焼きの威力絶大。

「これ何?」
「日本の有名な料理でたこ焼きって言うんだ。大阪って分かる?中にはたこが入っていて、外はさくっと中はトロトロしていて非常に美味しいよ」

おばあさんから、家族連れの子供までみんな物珍しそうに眺めている。

「出来たでー」

紙コップにたこ焼きを入れて、配る。

みんな不思議なものを見るようにコップを握り、爪楊枝でたこ焼きを差す。そして、口に入れる。

「美味しい!」

「そやろそやろー!」

出来あがったたこ焼きは直ぐに無くなった。
たこ焼きのもとがなくなるまで焼き続けた。

正直、こんなに多くの人が集まると思わなかった。
これ程、現地の人が嬉しそうに興味を持ってくれて、たこ焼きを食べている姿は純粋に嬉しかった。
彼のたこ焼きはこのベトナムで、人々を笑顔にしていた。

ベトナムに来て、雨が続いていて、街の雰囲気は暗く、人は笑わない。
これが、最初のベトナムの印象。

ただ、この日、このたこ焼きを焼いている瞬間、食べている瞬間、みな白い歯を見せながら、笑っていたのが非常に印象的だった。

現地の人が何を話しているのかは分からないが、ただ、楽しそうにしていたというのだけは分かる。

「ベトナムは、ほんまに大盛況やったわ」

彼の語る夢を僕は少し覗けた。

ありがとう、松之助。


ベトナム_ハノイへ

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僕は、じゅんこさんとマイケルに丁寧にお礼を言って、リノの街を後にした。

「受けたお礼なんかは、私たちに返そうなんで思わなくていいの。次の世代の人達に返して貰えたら、私たちはそれだけでいいの」

この言葉を胸に深く刻みながら、次なる地ベトナムハノイを目指す。

ここからは、一人の時間開始。
早速、ジャーナルに今までの出来事や感情を様々書き連ねる。
書きたい事が溢れ、何ページも綴る。
久しぶりに握る、ペンの感触がなんとも気持ちいい。

リノからロサンジェルス行きの飛行機に乗る。4列シートの小さな飛行機だった。
僕の隣には、スイス人の女性が座っていた。
非常に陽気な性格で、スチュワーデスのアナウンスに対して、大声で何かしらの反応をする。
彼女が何か大声で話すと、機内には笑いが溢れる。

機内に大きなハンバーガーを2つと、ポテトチップスを嬉しそうに持ち込み
時々手のひらに隠したタバコを機内で吸っている。勿論、機内に禁煙マークはついているのだが。
いつ注意されるのかドキドキしながら座っている僕を気にせず、のんきに「ポテチを食べる?」なんて言ってくる。
とりあえず、貰っておいた。
話す度にウインクするのがとても、チャーミングで可愛い。

それから、僕は韓国のインチョンを経由し、リノ出国から26時間後、ベトナムの首都、ハノイに到着した。

ハノイの空は、暗かった。天気の影響だからだろうか。あまり気分は高鳴らない。
空港からダウンタウンまで、タクシーで40分程。行く途中、多くの日本企業の工場を見かけた。

非常に狭い路地に、多くのお店が軒連ねる。
タクシーをおり、宿のチェックインを済ませる。

「今日の宿泊者は、君だけだから自由にどのベットを使ってもいいよ」

他のお客さんと宿で交流できないと分かり、少し落ち込む。
1階のちょっとしたバーで、ベトナムのビールを頼み、一人晩酌しながら、日本の家族と恵比寿メンバーに生存連絡。

こちらに来てから、まだ10日間程しか経っていないのに、もの凄く長い間日本を離れているような感じになる。
facebookを眺めていると、7月に旅立った友人がどうやらハノイにいるらしい情報を発見する。

「今、ハノイいるけど、どこいる?」
「ハノイの友人の家にいる。これから、たこ焼きするから湖の近くの噴水前で会おう」

現代の文明の利器を駆使し、僕らはこれから会う事になる。
いとも簡単に。


祭りの後で

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アメリカにて、バーニングマンの祭典を終え、僕らはリノの街に戻ってきた。
街の明かりがまぶしい。

じゅんこさんとマイケルと落ち合い、車の掃除を終え、リノの隣街のタホへと僕らは向かった。
タホは、日本の軽井沢のような場所で多くの家々が悠然と並ぶ。道を覆い被すような緑が、僕らの体の隅々を癒す。
30分程車を走らせ、僕らは家に到着した。

湖の真ん前だった。

目の前に、広大なタホ湖を贅沢なまでに眺める事ができる家。
湖の音が心地いい。

「私は、水が好き。止めどなく動き続ける湖はいつまでも見ていられる」
湘南に住んでいる友人は、遠くを眺めながら呟いた。

僕らは、シャワーを借り、1週間分の汚れを落とした。
これで、一旦は砂漠の体とはお別れ。

家で、じゅんこさんがおにぎりを作って下さった。
のりと鰹節の匂いが美味しい。

湖を眺め、愛犬と戯れながら、僕らは、ワイングラスを傾けた。
4人で円卓を囲んでいる様子が何だか家族の様で、不思議な気分になった。

日が暮れ、僕らはメキシコ料理屋さんへと向かった。
なんでも、ここの店員さんの結婚式に行った事がある、じゅんこさんとマイケルさん。
行きつけのお店らしく、とてもアットホームな雰囲気に包まれながら、僕らは食事した。

「お2人で海外には行かれるんですか」
「よく行くわ。この人の仕事の関係であちこちと。」
「最初に行ったのは、イスタンブールだったんですけど、
イスタンブールにある、アナソフィア(※有名な博物館)に2人で並んでいた際、
目の前の人がターキーのお金が無くて、入れず困っていたの。
その時、マイケルがすっと彼にお金を渡し、
”これで入りなさい”と言ったんです。
その行動を見て、私はこの人は信用できると思ったの」

じゅんこさんは嬉しそうに、当時のエピソードを語ってくれた。
国境を超え一緒にいる2人を、マルガリータを飲みながら僕は羨ましく眺めた。

家に戻り、僕らはお互い日記を書き、ベットに入った。

「今日が最後のアメリカ。もう2,3年アメリカにいたい気持ちと日本に帰りたい気持ちと
半分半分」
と友人が呟く。

僕らは、丁度バトンタッチをするかのようだった。

僕は、旅の最初をバーニングマンに。
友人は、留学と旅の最後をバーニングマンに。

これから始まる人と、これで終わりの人。

世の中は、多くの終わりと多くの始まりを持っている。

外の湖の静かな波の音を聞きながら、僕らは眠りに落ちた。


バーニングマンという理想郷

バーニングマン

1週間だけの理想郷がアメリカのネバタ州の砂漠で作り上げられる。
6万人もの人が集まって作り上げられる理想郷の祭典の名前はバーニングマン。
世界最大奇祭等言われていますが、去年に引き続き、2回目の参加をしてきました。
そのカオスの一滴を文字に表現できれば。

■バーニングマン概要■
1986年から開催され続けている音楽とアートの祭典で期間は1週間
会場は砂漠;ブラックロックシティと名付けられているが、普段はただの砂漠
規模は参加者6万人超(2013年)※初年度の参加人数は100人程度で、毎年増加傾向
お金が使えず、基本的に自分らで食料、飲料、衣類、住居の用意をする必要がある■

僕は、旅をこのバーニングマンから始めた。
去年参加したこの祭典は、僕の心に深く印象に残っており、
これから1年間、海外に行くので、このバーニングマンの印象を今後の基準にしたかった。
そして、初日が誕生日という縁もあり、アメリカに留学中の友人と2人で参加した。

僕らは、バーニングマンの会場から一番近い都市、リノで落ち合った。
リノという街は、アメリカ有数のカジノタウンで夜になるとネオンが光り夜を照らすが、
街自体はとても静かで居心地のいい場所である。

一年振りに再会し、部屋で顔面ケーキ投げで誕生日を祝ってもらった。
フロントに
「ごめんなさい。部屋で間違ってケーキをこぼしてしまったから、掃除してくれない?」
と言ったものの、一向に掃除の方は来ず、チョコレートの匂いに包まれ、僕らは就寝した。

翌日、チェックアウトを済ませ、大量の買い出しを終わった頃には、夜6時を過ぎていた。
「今日初日だから、会場入るの混んでそうだね。」
「そだね。まあ、ここから2,3時間くらいで着くから、入れるの22時頃かもね。はははー」

なんて会話していたが、実際入れたのは、深夜2時だった。

こんなにも時間がかかったのには、理由がある。
まず、恩田は運転が致命的にできなかった。日本でもペーパーなのに、
一気に国際デビューした。最初に入ったハイウェイで、なぜかギア1に設定をしており、
時速100キロの所を30キロ程度で走っていたのだから、今考えると鳥肌がたつ。
助手席にいた友人は、
「死にたくない」
と一言だけつぶやき、川辺の柳のようにうな垂れていた。

上空に浮かぶ月を見ながら、会場に足を踏み入れた。
深夜の砂漠にも関わらず、光り輝く色とりどりのネオン。
デコレーションの枠を超えた、改造車:通称アートカーが会場を縦横無尽に走り回る。
四方八方から聞こえる爆音の音楽。
そして、会場の中心に見える緑色に輝く物体、「マン」が目に入る。高さは、台も合わせて大体30メートルくらい。

「あぁ。またこの会場に来たんだな」
と感慨深く、見つめる僕を脇目に友人は、
「すごいシュール」
と一言。

確かに。壮大な大人の遊園地。

夜、僕らは、少しだけ街を徘徊した。
真ん中に聳え立つマンを眺め、奥にあるテンプルへと向かう。※マンとテンプルはバーニングマンの2大シンボル。
砂漠の中に光輝くネオンと多くのジャンルの音楽が飛び交う中、このテンプルという場所だけは、異空間である。
聖域。サンクチュアリ。今年は、ピラミッドのような形をしている。

この中の空間では、みなテンプルの中心にある石像に向かい祈りを捧げている。
教会の中のような印象だ。
僕は、この空間が大好きになり、1週間ほぼ毎日通った。

このテンプル内で、アジア系の集団を発見し、声をかけた。
海外に住んでいる日本人だった。少し話した後、彼らのテントに連れて行ってもらった。
シーシャと言われる水タバコをやるテントのようだ。
そして、超エリート集団だった。
名立たる外資戦略コンサルファームのチームキャンプに僕らは、朝までお邪魔し、
日の出を眺め僕らは帰路に着いた。

翌朝、僕らはテントを張る場所を探した。
そもそも、僕らは2人だったので、どこかのテントに入れて貰った方が楽しい!という事で。
午前中、いくつか当たってみたが、良い反応が無かった。
「ボスがいないから分からない」
そっか。そうだよね。いくら、バーニングマンといえども、なんでもありって訳ではないですよね。
炎天下の砂漠で歩き回り、疲れる2人。

近くに、芸者ハウスという謎のテントを見つけ入る。
中には、クーラーがかかっていて、最高。と思ったら、声かけられる。
目の前には、去年、ここバーニングマンで会ったマイコさん。6万人の中から結構奇跡に近い再会だったと思う。
この芸者ハウスの近くのたこ焼きテントに住居を構えているというので、僕ら2人は、一緒に泊めてもらう事になった。

12人程度のキャンプで3人の日本人を含むたこ焼きテント。
僕らは、たこ焼きの一味になった。
ただ、このキャンプ、たこは持っていないと言う。
・・なんで?

午後、街に繰り出した。
このバーニングマンの世界ではお金が使われていない。
全て、無償のgiveで成り立っている。
飲み物を出していたり、食べものを出していたりするテントもあるが、全てタダで貰える。
勿論、そのgiveは回り回って返ってくるのだと思うが、僕は、取り合えずありったけのgiveを受け続けた。
途中、スペイン在住の料理修行中のジュンさんと出会い、色々と連れていってもらう。
じゅんさんは、めちゃくちゃ、いかした頭をしているナイスガイだった。

渋味と書いているお店に入る。
店員の人は、
「ジャパン知ってるよー。東京、大阪、新潟行った事あるよー」
新潟出身の僕は、初めて新潟知ってる人と会い興奮。my friendとか言って、カクテルくれた。
カクテルは全く何が入っているか不明だった。そして、全く渋くはない。
そもそも、渋いカクテルなんて聞いた事ない。
外人は、渋いという意味を知っているのだろうか。

次に、マルガリータテントに入りお酒をもらおう。
お店の店員さん、チェンソーを持ち出した。
大きな入れ物に、マルガリータの割りものを入れ、チェンソーの上に置いた。
次の瞬間、スイッチなる紐を引く。
大きな音とともに、飲み物が混ざっていく。
どうやら、チェンソーの動力を使って、カクテルを混ぜているようである。
出来あがった後には、
「へい、みんな。ここは、どこだ?」
「マルガリータ!!」
とか言って一同大興奮。
時刻は午後2,3時。昼間だろうと全く関係ない。

店を出た後もじゅんさんが
「マルガリータ、タイーム」
とか大声で叫んで、周りにいる外人も盛り上がる。中々ファンキーだぜ。

夜はしっぽりたこ焼きテントのみんなと祝杯。

マイコさん
「もう、テントメイトなんだから、好きなもの何でも食べて。飲んで。」

保冷剤を持って来なかった僕らは、冷えたビールをこの世の宝のよう眺めながら頂いた。
砂漠で飲むビールは本当に最高。

「いや、ほんとここ最近バーニングマンの準備で大変だったわ」
とマイコさん。

そう。多分、アメリア在住のバーニングマンに参加する人達の準備は、
桁違いに凄い。そして、もの凄いお金をかけている。
参加する前は、ヒッピーの人達が沢山いて、壷に入ったお酒をみんなで
分かち合って飲むみたいなイメージをしていたが、大間違いだ。
実は、かなりの金持ち層が参加している。

僕らが泊まったたこ焼きテントは、基本的にマイコさん夫妻の友達。
マイコさんフレンドだったり、マイコさんの夫ボブさんの大学の友達だったり。
そこに僕ら2人が御邪魔している形。合計14人くらい。

他のコミュニティも結構大きい所が多く、
先ほどのじゅんさんの所は、80人くらいのテントらしい。
20人くらい、30人くらいでのテントというのが多いように感じた。
コミュニティの主が2、3人いて、その友達を誘ってやっているようだ。
なので、当日初めましてなんていう事もあるとの事。
もはや、最終日まであいつ誰だっけ?みたいな事もあるんだとか。
現地に住んでいる人のキャンプは大きく、海外組だけでキャンプを組んでいる所は小さい。

ただ、一方で夫婦で来ている人たちもかなり見かけた。
それも割と年配の方で。

バーニングマンの過ごし方は、かなり別れる。
夜の音楽を楽しむ人達。
昼間にアートを見る人達。
夫婦でまるでキャンプをしているような人達。

なるほどな。

翌日、たこ焼きテントのアイデンティティである、たこ焼きをした。
たこは違うテントのアメリカ在住のしょー君が持って来てくれるとの事。
しょーくんいなかったら、たこ焼きにならない。頼むぜ、しょー君。

夕方、我々は準備を開始した。
テントメイトの鎌倉からやってきた千春が、鉄板を日本から持参。
ちなみに、この子バーニングマン_マラソンとか言って50kmのマラソンを昨日走破してるんです。
色んな意味で鉄人。
「いやー、フルマラソンとか走った事無いけど、走ってみたわー。そしたら、6時間もかかっちゃった。ははは。」
君の意思の強さに脱帽。笑顔も素敵。
ちなみに、衣装だけでスーツケースが一杯になるほど、準備万端。
一方、僕はハッピのみ。気合いが違うぜ。

たこ焼きテントは、事前の告知の効果からか、開始前から
「今日、たこ焼きやるんだって?」
という外人がちらほら。海外でもたこ焼きって知られているんだという事に少し驚き。

焼いている途中で、一人の60歳をゆうに超えているおば様が興味深そうに
見てくるので、話しかけてみた。

「おばちゃん、今回のバーニングマン何回目なん?」
「私なんて、バーニングマン歴14年よ。この祭典に育てて来てもらったようなもんよ。ふぉっふぉっふぉ。」
とか言っていた。
60歳超えて、この祭りで何してんだ?

その後、旦那さんが来て、
「白いワンピースを来た俺の妻がどこいったか知ってるか?」
と聞かれたが、既に奥さん違うキャンプへと。
これだけの勢いがあるから、来るのだろう。

たこ焼きができあがり、配る際に
「このオクトパスボール、非常に熱いから気をつけてね」
という忠告を誰も耳を傾けてくれず、全力で口の中にいれる一同。
その後、決まって涙目になりながら、口をすぼませ、ハフハフしている皆が可愛かった。

途中、たこのしょーくんが、たこのコスチュームを纏い、無事到着。僕らのたこ焼きテントは大成功に終わった。
人は、食べ物や人が群がっている所に集まるらしい。

勿論、このたこ焼きもgive精神にもとづき、お金の授受等は一切ないのだが、
終わった後の気分の高揚感は何だったのだろう。
別にバイトという感覚でも無く、自分が好きに焼いて、あげる。
自分もハッピー、相手もハッピー。この瞬間だけを切り取れば、最高だったのではないだろうか。
そんな幸せな気持ちを抱いて、寝た。

砂漠の日差しは鋭く、夜は寒い。
僕らは、2人用のテントを張り、中に寝袋をしいて寝ていたのだが、
朝8時頃、容赦無く日差しがテントを襲う。
友人は、いつも8時前には起床し、日記をつけていた。
毎日つけているのだから、なんとも真面目である。この砂漠でそのルーティンを僕は守れない。

夕方、ジャパドックなるものをご馳走してくれるテントがあるので、
向かう一同。
テントメイトほぼ全員で御邪魔した。

こちらのテントは、
マイケルとじゅんこさんのお二人のキャンプ。
キャンピングカーで来ており、なんとも快適そうな生活である。
なんと、キャンピングカーは購入したのだとか。

「はいはい、みんな何飲みたい?ビール?チェリーウォッカ?」
好きなだけビールを頂き、ジャパドックと言われる、ホットドックに照り焼きソースをつけたものを頂く。

「お二人だけのキャンプですよね?」
「そうそう。私が、こうやって色んな人に食べ物を振る舞うのが好きで、沢山持って来てるの。遠慮せずにね」

ありがとうございます。

そして、僕がこれから海外を1年間回る話をしたら、
「バーニングマンが終わったら、私たちの家に来なさい。」
と言われ、住所、アドレス、そして、じゅんこさんの携帯電話まで借りてしまった。
※後に記載したいが、大豪邸で僕らは度肝を抜かされる。

この世界では、どこに行っても何かが貰える。
水が無くなって歩いていると、2ガロンくらいの水をくれた人もいた。※2ガロン=約7リットル
そうすると、こちらも何かを人にするのが当然になる。
もの凄いいいスパイラルのように思う。
最高の循環のように思う。

このメッセージを伝えるために、このバーニングマンという祭典は作られたのだろうか。
この祭典の背景をものもの凄く知りたい。

最終日から2日前と最終日にこの祭典のシンボルである、
マンとテンプルを燃やす。

最後のこのイベントはみなが参加するので、開始の1時間30分前から陣取り、待機する一同。

マンは燃える前に、ファイヤーダンスがあったり、花火が打上ったりし、華やかに彩られている。
燃え方も派手で、大きな炎の中にマンは包み込まれ、時々骨格が姿を現す。
巨大な炎は場をチリチリと熱くし、僕の額は汗を流した。
みな興奮し、雄叫びを上げたりしながら場が弾け飛ぶ。

テンプルは対象的に、静かに燃える。
皆、この1週間、いや1年間を、空に燃えあがる炎に投影し、黙祷を捧げるような雰囲気で場が燃え落ちる。

2つのシンボルを失った砂漠は、もとの姿へと戻る。

怒濤のような祭典が幕を閉じた。

不思議と僕は涙が出た。理由は分からない。

終わり。

追記:

この祭典で大切な事
・コミュニティを作る事
・無償のギブを無意識でする事
・自分を表現する事※あまりできず。

このバーニングマンを通じて、人間が何を追い求めているのかが、かいま見れると思う。

※TOPの写真はたこ焼きテントメイトのアイカさんの写真。


「I’m very happy」

th_IMG_1965Michinorionda.comをご覧の皆様方

こんばんは。恩田です。

現在、こちらはアメリカのネバタ州のリノという街へ来ております。
Los angelesやSan Franciscoから近い場所にありラスベガスに継ぐ、アメリカで有名なカジノタウンです。

先ほど、やっと記事の全てを読み終えました。飛行機の中で涙して嗚咽したり、ケラケラ笑ったりしながらiphoneをいじっているので、皆、僕の事が気になるようです。こいつ、頭イっちゃってるんじゃないかって。機内に乗っている皆に自慢したいです。Michinorionda.comを見てくれと。僕は本当に本当に幸せ者です。幸せになると、どうやら人って笑うようです。

本当にありがとう。恵比寿メンバー。メッセージ書いてくれた方々。ありがとう。最高すぎるよ。もう寂しいよ。帰りたい。会いたい。って、恋人かってね。なんだか、永遠の別れのように出てきたけど、1年後に会えるからね。
でも、1年という時間が今は、本当に永久のように感じて、終わりの来ない砂時計を眺めているようです。

感謝を伝える方法が中々分からないですが、どうすればいいと?
このブログを更新する事で宜しいと?
ブログを少なくとも週1では更新をしていこうと思います。どんな文章を書こうか現在まだ模索しておりますが、少しでもクスっとしてもらえるもの。そして、少しでもためになる事を学んで書いていけたらなと思います。

これから、どんな事があるか分からないのだけれども、寂しくなったら、みんなのメッセージを見返します。宝物の変わりにします。

この1年は、自分でも期待している1年です。確実に今までの人生とは違った、新しい道を開拓する事になりそうです。
今丁度26歳の誕生日を迎えています。Happy birthday to me. 心の赴くままに、心に嘘をつかずに生きていきたいと思います。

1年後の事なんて、全く想像できないのだけれども、帰るのが楽しみっていう事は確実に言えます。

We’ll always have Ebisu.  Thank you.

リノから愛を込めて。
Michinori Onda


会社を辞めて、世界一周へ旅立つ君へ

  

2013年8月25日
  
恩田倫孝、25歳。2年半勤めた会社を辞めて、1年間の世界一周へ旅立ちます。

実はこのブログは彼の親友であり、同居人である恵比寿ハウスの人たちが、恩田くんのブログで勝手に記事を更新をしています(笑)
  
上に書いたような理由で世界一周へ旅立つ、僕らがみっちー。恵比寿ハウスでルームシェアをしていて、9人での共同生活《ライフシェア》をしている僕らですが、親友である彼が世界一周へ旅立つにあたって、ひとつの想いを込めてブログ記事としました。

 

9人がひとつ屋根の下で住んでいる中で、7人が世界一周を経験している恵比寿ハウスですが、そういった環境の中でみっちーが会社を辞めて世界一周へ旅立つのは当然の流れだったのかもしれません。

 
2013年8月25日、ひとりの男が会社を辞めて世界一周へ旅立つという決断をするというこの想いが、たくさんの人に届くように、たくさんの人の心に残るようにと。

 

みっちーの旅立ちを応援するみんなからメッセージです。

 
 

みっち

 
 

住人からのメッセージ

みっちーと出会えて本当に良かった。今は心からそう思っているよ。TABIPPOとして一緒に頑張って、社会人になって、三茶で一緒に住みだして、ケンカばっかりして、仙太で飲んで、三茶を追い出されて、恵比寿に住んで、人生に悩んで。まわりのみんながこんなに世界一周している環境の中で、みっちーが会社を辞めて世界一周にいくのは自然の流れだったのかなと思う。たぶんこれからも一生、一緒にバカするだろうし、飲んでるだろうし、楽しんでるだろうし。恵比寿ハウスが笑顔でいられたのは、いつもみんなにいじられながらも(主にしみず)、いつもみんなと楽しくやってくれたみっちーのおかげだと思います、ほんとに。世界一周から帰ってくるみっちーが楽しみだよ。1年間、楽しんで。良い旅を!

しみなお

 
 
みっちー、きみと出会って早三年。いま付き合ってるさきを好きになったあたりで、みっちーと初めて、ルノアールで会ったの、覚えてる?みっちーにいきなりタメ語で、おれよーじ!よろしく!って、たしか言ったと思うw一緒のチームで、みっちーが俺のボスとなり、最初はすごい慎重な人なんだな。とか思ってたけど、蓋をあけると理系だけど感性的なことも考えられるけど、人間的にはバランスがいいのか悪いのかわからない愉快で変な人でした。何よりみっちーの仕切るミーティングは楽しかった。会議は踊る、されど進む。といった感じのミーティングで二回目TABIPPOで俺が運営の副統括やってた時はあんなミーティングを実現しようとしてたんだけど、ついぞできなかったよ。まさか一緒に住む日が来るなんて、昨日おっさんとしゃべりながら言ったけどさ、予想しなかったよねw 三茶時代の終わりに、俺が住むようになって、今まで一緒に住んで、俺はみっちーのことが大好きです。なんたってあまのじゃくで、自分勝手で性格は変だけど、まったく嫌悪感をもたれないみっちー。他人(てゆーか主に女子w)に興味持ってグイグイいくとことか、キャラがはまる子に対して与える中毒性とか、予測不可能な言動とか、妊婦ふぇちなとことか、ぼくがみっちーすごいな。って思うのは他の誰ともあんまりかぶらない特殊能力を持ってるところ。三茶、恵比寿に来た人たちが、みっちー面白いね。って笑って、いい顔して帰って行く。なんか一番レアでミラクルを起こせそうな能力。もはや恵比寿のコンテンツ。そんなみっちーが出てくんだから、ニンニクネタが使えなくなるんだから、寂しくもなるよ。旅立つみっちー、わくわくしてる?きっと辛いことも楽しいこともこっから先に待ちうけている。僕は確信してる。きみの旅がこの上ないエンターテイメントに彩られたものになることを。心の持ちようで、世界は見せる姿を変える。楽しもうなんて、考えなくていい。みっちーがいつもどーりにグイグイ他人にぶつかって過ごせば、世界中にファンを増やしながら、奇想天外な旅になるよ。そのままのみっちーならきっとすべてうまく行くよ。みっちーと一緒に暮らせて、家族になれてよかった。楽しい毎日をありがとう。変態的な旅になること、パワーアップしたみっちーに来年会えること心から祈ってる。愛してる。いつも心にピースを。

よーじ

 
 
どうも、るいすです。正直、みっちーがいなくなる実感があまりないです。大学二年生の時に、JUKEのイベントでみっちーとはじめて出会って、「こんな大学生もいるんだな…」って感じました。テニサーとバイトしかやっていなかった自分が悔しくなって、何かやりたくて、みっちーのイベントに来ていた、はあちゅうの世界一周報告会に参加しました。そこで同じテーブルだったのが、小泉翔。そして、TABIPPOが誕生しました。みっちーは「TABIPPOに人生変えられた」って言ってるけど、本当はみっちーがTABIPPOを創ったのかもしれません。ぶっちゃけ当時はそこまで仲良くなかったみっちーをTABIPPOのイベントメンバーに誘ったのも、いまとなっては必然だったかと思っています。多分、みっちーのことだから世界一周中にやりたいことや創りたい世界があるはず。やる気たっぷりですか?心の準備はできていますか?ワクワクしていますか?みっちーの最高にエキサイティングでかけがえのない旅の話を楽しみにしています。世界のどこかで、また会いましょう。

るいす

 
 
おバカでおマヌな恩田ちゃんへ。ミッチ、ついに出発との事ですね。ボクが出逢った頃から、辞めるヤメると言いつつ、中々決断できずにいたアナタを見てたもんだから喜びもひとしお。恵比寿ハウスも出ちゃうんですね。ただ、オレは先に出発しちゃったから、寂しいって感じはなんか違うし。その際、手紙で胸中を打ち明けたもんだから、いまさら特筆すべき事もありません。笑。旅行みてーなモンだから、応援とか頑張るってスタンスもピンとこないし。んだから、まぁこの言葉に尽きるでしょうね。「めいっぱい楽しんできて下さい」再三に渡って伝えているけど、ミッチのフレンドリーさは天下一品です。色んな人見てきたけど、その絡みやすさはホントのホントのホントにスゴいと思ってる。あと、その髪の毛のカール具合も。それと、その鼻に付属してるにんにくも。ひとえにブスと言うのが正しいであろう、アナタのひょうきんな顔面ですが、愛嬌たっっっぷりでその人柄がにじみ出てるよね!!イイ顔してると思う。端正な顔立ちのボクが言うのもなんだけどさ、ちょっと羨ましいよ!!いや、でも、さすがにそれはないか、失礼。そんな恩田くんの旅路ですから、山ほどの人が寄ってきて、数えきれない程の出逢いがあるでしょう。しかし、今後ミッチと出逢うであろう人々はラッキーだね。ボクももし同時期に旅行して、世界のどこかでキミに出逢えたとしたら、それほどの拾い物はないんじゃないかな?実際に、海外じゃなかったけどTABIPPO通してミッチに出逢って、合コンしてハシャいで、一緒に住んでハシャいで、韓国行ってハシャいで、ロンドンバス乗ってハシャいで、関野さんとハシャいで、バカヤローとか言って呑まされてさ。日々、クソがつくほど楽しかった。そんな、抱腹絶倒の毎日をアリガトウ。出逢えて良かった。なんの汚れもなく、素直にそう思える人。それが、オンダミチノリです。これから始まる世界一周。いろんなトコ行って、いろんな景色見て、いろんなモノ食って、いろんな遊びして、いろんなヒトと逢って、いろんな経験積んで、またひとつおっきくなって帰ってきて下さい。余談ですが、ボクの住んでる街は日系人が多いので、キャバクラが7件もあります。それも大半が留学生など、ピチピチ女子らしいのです。海外の生活にも疲れた頃にやってくるでしょうから、日本食くって、キャバクラ行って、姉ちゃんのチチいじくり倒す、そんな癒しの空間を用意して、アメリカにてお待ちしております。きっとシアワセいっぱい振りまく旅になるね!!ミッチが歩けば歩いただけ、世界に笑顔が増えると思います。健康には充分に気を付けてね。行ってらっしゃい♪アメリカより、ありったけの愛を込め込めして届けます。たけうち。

竹内秀晃

 
 
2010年11月、新宿ルノアールで僕らは出会いました。今まで感じたことのないプレッシャーの中、3月10日のイベントを共に作り上げ、三軒茶屋に一緒に住むこととなりました。ソファーの配置で言い合いもしました。僕はあなたのバックをおもしろ半分に沖縄へ持って行き、怒らせました。会社辞める辞める詐欺だったあなたをディスったりしました。三茶を追い出され新しい家を探したときも散々もめました。恵比寿で同じ部屋になり、仕事で深夜帰りが続いたとき、みっちーの歯ぎしりうっせーなってよく思ってました。僕は何度も人前でその立派な鼻をニンニクだとバカにしました。でもね、みっちー。いつでも誰よりもフレンドリーで慕われるみっちーを、いつも羨ましいなと思っていました。いつも嬉しそうに僕の紹介をしてくれるみっちーを、僕は誰よりも誇りに思っています。あなたが帰国したとき、さらにネタだらけのハッピーな人間になって、TABIPPOにジョインしてくれることを、まじでまじで楽しみにしています。あなたが会社を辞めると決断し上司に話をしたあの瞬間、僕らは運命共同体になりました。一度の人生、一生笑って暮らせるように、一緒に頑張ろう。旅、体調と安全だけには気を付けて楽しんでください。

 
 
みっちーよ!ついに行くんだね。お酒を飲むと目がやばくなるみっちー。可愛い子が大好きなみっちー。読書が好きで博識なみっちー。おれが三茶に住んでた頃から、仕事を辞める辞めるって言って辞めなかったのを聞いて、俺が心の中でこっそり「ひろき病」って呼んでたみっちー。どのみっちーも僕は好きでした。きっとすんげー楽しい旅をするんだなぁと思うと、ほんと羨ましい。おれも冬に東南アジア行くから、絶対向こうで会おう!危ない目に遭わない様に気をつけて旅してくれ!また、世界のどっかでで会えたら、、「でかい!!!」

ひろき

 
 
一緒に住みはじめて10ヶ月。みっちーさんには寝てる時にファブリーズかけて起こされたり、顔にコショウかけてきたり、みんなの前で無茶振りしたり、シャワー浴びてるときにお湯のスイッチ切って水しかでなくしたり、合コンに俺だけ連れて行ってくれなかったり、チンコにワサビ塗ってきたり様々なかわいがりを受けてきました。でもそれと同じくらい一緒に飲みに行ったりふざけあったりして可愛がってもらいました。よく二人でいろんなワインを試してみたり新しい居酒屋を開拓してたことはいい思い出です!でも最後に一つだけ言いたいのは、僕とみっちーさんのどっちがブサイクかと言えばそれはあなたです。この一年間楽しんできてください!

はせ

 
 
みっちーさんと初めて会ったのは、たしか約2年前。TABIPPO高鳴りが始動してすぐくらいによーじさんと一緒に渋谷の居酒屋で飲んだ時ですよね。その時は沢山良いアドバイスをくれて、こんなに変な人だとは思わず、マジメで頭のいい人の印象でした。時が経つにつれ、だんだんと「ん、なんか変な人だぞ?」って思うようになり、恵比寿ハウスで頻繁に会うようになってからそれは確信に変わりました。みっちーさんがあゆのevolutionに合わせて踊る気持ち悪いダンス大好きです。セブでは俺と同じ監獄に入るみたいですけど、がんばってくださいね!寝坊したり、寮内にビール持ち込むのバレると週末も外の世界に出れなくなるので要注意です。毎食キムチが出るので、食べ過ぎに注意です。口もニンニクになります。韓国人のバッチメイトたちは、死ぬほど焼酎を飲ませてくるので注意です。酔い潰れたみっちさんに帰巣本能があるとはいえ、夜のフィリピンはだいぶ危険です。それと、女にだけは騙されないように。フィリピンでモテた気になって、堕落していく日本男児たちを沢山見ました。僕は向こうで女性の本質と賢さを学べた気がします。英語やスペイン語を使いこなして、国籍問わず色んな人と仲良くなっていくみっちーさんが容易に想像出来るなぁ。おれもスペイン語やるんで、帰ったら一緒にラテンのボニータたちと友達になりに夜の街に繰り出しましょー!英語とスペ語出来たら、世界のだいたいの美女と会話出来ますよね!!!人生たのしー!それではチャオ。

おび

 
 
みっちーとはいつの間にか出会っていて、いつの間にか一緒に住んでて、気付いたときには家族になっていました。よく怒ってたよね。よく一緒に呑みに行ったよね。そんな何気ない日々の1日1日が僕の脳裏には焼き付いています。いつもおちゃらけているけど、真面目なみっちーもたくさん知っています。そんなカメレオンみたいに七変化するみっちーが大好きです!世界に飛び立つということですが、これでようやく世界一周者の仲間になれるね。合コンででいつも気にしてたもんね。笑でも、あんまり無茶しないでね。ちゃんと生きて帰ってくるんだよ!それだけは僕らに約束してください!それ以外であれば世界で暴れようが、世界の中心で愛を叫ぼうがみっちーらしい旅を構築して30歳手前の貴重な1年間を存分に楽しんできてください^^帰国後また一緒にオリーブ片手にワインでも飲みに行きましょう!

けんいち

 
 
覚えていますか?僕とみっちー最初の思い出は、渋谷マークシティのエスカレーター下でした。その日あなたは合コン帰りで、かわいい女の子といっしょにいました。ほら、ガーリック!ガーリック!とか言っていて、なんのことだかわからないけど、とりあえず羨ましいなぁと思いました。あれから数年。僕はそのガーリックの意味と、みっちーという人間の懐の広さ、圧倒的な突破力を知り、あのときのあのかんじとぜんぜん変わらない人だ!と思いました。そんな変わらないあなたが、明日からの一年間でどのように進化をしてゆくのか。心から楽しみにしています。帰ってきたころにはニンニクの芽が生え、花が咲き、花っていうかまぁ鼻なんですけど、と、とにかく超絶進化していることでしょう!間違いない!さびしくないはずないけれど、とにかく元気で、体に気をつけて、酔って帰巣本能働いて気付いたら飛行機乗って帰ってきてるみたいなことのないように。楽しんできてね。またな!

長嶋太陽

 
 

 
 

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友人からのメッセージ

 
 

いつも笑わせてくれてありがとう!!!最高に卑猥な旅になることを祈っています。楽しいことがいっぱいだけど、危険もいっぱいあるから殺されないようにね。帰ってきたら一緒に馬鹿なことしましょう。楽しみにしてます。

りょうた

 
 

お誕生日おめでとうございますんナマステ(・ω・)

ことね

 
 
僕と一緒で、世界一周してないのにTABIPPOイベントの幹部だった、みっちーさんもっと話したいので、また世界のどっかで会ってお話しましょう!気をつけて、いってらっしゃいませー(´ω`*)

かわちゃん

 
 
みっちー!ついに長期の旅人なるのね!わかんないけど、みっちーみたいな人いたら即友達になってそうだから、友達100人、、いや1000人作ってきてください!身体にだけは気を付けて!無事に帰って来いよー!!いってらっしゃーい\(^o^)/

英里よりより♪

 
 
出発の二日前の午前3時も近くなったころ。みっちーが世界一周へいくことを知りました。びっくりして眠気がどっかいっちゃいました。むしろ、みっちーはあれだけの人たちに囲まれているから、もう世界一周してるもんだとおもってました(笑)みっちーのことだから、腹筋崩壊するぐらい面白い伝説をたくさん作ってきてくれることを期待してます!良い旅をっ!!

かいり

 
 
お久し振りです。高鳴りのときに色々お世話になった翼です。お元気ですか?ちょくちょくFBでみっちー含めたみんなの面白い写真を見て、一人なごんでおりますw今回会社を辞めて世界一周に行くということで、色々と葛藤の中での大きな決断がだったと思います。こんなご時世にそういった決断が出来るのってほんとにすごいですよね!ここのところ会えておりませんでしたが、そんなみっちーを神奈川から応援しております^^また会えるのを楽しみにしてまーす!体に気をつけて、目一杯楽しんでー!!^^

 
 
みっちーさーーーーーーーーーーーーーーーーーんんんんn!会社やめちゃうんですかああああ!世界一周行っちゃうんですかあああああ!帰国したら会いたいです!!!!死なないでくださいーーー!!!!みっちーだいすき♡いつも仲良くしてくれてありがとう!頑張ってね!いつでも応援してるよ!

ゆみか

 
 
出会ってまだあまり経ってないとは思えないくらい、みっちーが世界に行っちゃうのさみしいー!!たくさん楽しませてくれてありがとう☆でも、それと同時に一年後、色んな経験して元気に帰ってきたみっちーに会えるのがめっちゃ楽しみだよ(^^)みっちーのナイスな人柄と面白さは全世界共通だから、どこにいても周りには素敵な人が集まるだろうなー。世界のどこかからポエム送られてくるの楽しみにしてるよ!気をつけていってらっしゃい!

 
 
旅立ちやね!これから走る一年、一生のモノになるて思う。絶対生きて帰って来てな。お互い男磨いて、一年後スペイン語で話そう!笑Que te vayas muy muy bien.

西側たけ

 
 
みっちー!一度しかあってないけどあなたの底抜けな面白さで旅が幸せで溢れる事を祈ってます!身体には気をつけて。

松岡 奈央子

 
 
同じ時期に世界一周に旅立つので、俺としてはとても心強いです。みっちーさんのノリで、世界でもブイブイ言わせちゃってください!!
南米あたりで合流して、楽しいことしちゃいましょう!!いってらっしゃい!!(^^ゞ

太夢

 
 
ミッチーさん、気持ち悪いけど素敵です。変態だけど大好きです!

たかと

 
 
初めて会った時は変なニンニクって思ってたけど、今はそのニンニクが愛おしくてたまりません!ブログの更新楽しみにしてるよ!気をつけていってらっしゃいヽ(`・ω・´)ノグッ!!

せらちゃん

 
 
みっちー!じんだよ!行くのですね!すげえ波乱万丈な人たちに出会ってしまって、多分こんな事になるはずじゃなかったのかもしれない。でも、こんな事になった!あとは楽しむだけだね!お別れはいつも寂しいね。遠く感じるからかな。ならば、地球は一つの家で、国はその家の中の部屋だとしよう。そしたら僕たちはもっと近くにいる気持ちになれるんじゃないかな。今度みっちーの部屋に遊びにいくねー!楽しんで!

じん

 
 
みっちーさんにはお世話になったというか、気付けば世話されてたというか。超マイペースなふりして強かですね!長い間いなくなると思うとちょっとは寂しいですが(ちょっとね!)世界でやりたいことやって更に訳分からん人になってきてください(´∀`)なんと出会ってからもうすぐ3年・・・ということでまた1年後に会いましょう♪

きぬこ

 
 
みっちーさん!!!世界一周いってらっしゃいませ!*\(^o^)/*同じ新潟県民として心から、旅のご成功(?)とみっちーさんの無事をお祈りしてますっ!どうぞお身体に気をつけて楽しんできてください☆では、最後に…竹馬パワー注入 (●’ᴗ’σ)σணღ*”

竹馬少女☆宮尾

 
 
みっちー!!!みっちーとの思い出はなかなかそれなりにありますが、その一つ一つがそれなりになかなか印象深いものであり、初対面時の記憶もついさっきのことかのようなかんじです。こうして書いていてみゃんまー人との衝撃の出会いの次に思い出されるのが、まつくらと3人での夜のさんぽでした。これがなければ今のようにみっちーとこんなにも仲良くさせてもらうこともなかったのではないかと思うほどです。渋谷を目指して寒い中延々歩いた挙句辿り着いた駅が千駄ケ谷だったときの絶望と嫌気と眠気を吹き飛ばしてくれたのは、みっちーが奢ってくれた日高屋のダブル餃子定食でした。あれを食べながらみっちーの学生生活(インターンでラブホの取材をしてたとか全身白タイツで電車に乗って日吉で悪ふざけしてたとか)の話を聞いてひたすら笑い、そしてこれから勤める会社の話を真剣に話してくれたあのときの表情はなかなか二枚目でとてもかっこよく僕の目に映りました。このとき初めてみっちーの魅力に気付き、そして取り憑かれたような気がします。これ以来みっちーが大好きになり、尊敬し目標にする先輩の一人となりました。そんなみっちーが遂に会社を辞め旅に出るということで、人生の大きな決断をしたみっちーを僕は全力で応援したいと思います!!悲しくなんかありません。悲しいかな来月末から同じ国にいるのですから。笑向こうでお前とは絶対会わないからな!なんて言ってましたが一回くらいは週末にでも飲みいきましょうね!!ごめん、だんだん書くのめんどくさくなってきた。からそろそろ親指を置きます。素敵な旅を。必ずや元気に帰ってきてください。来年の今頃はまた僕も人生に血迷ってる頃だと思うので。そのときは何卒よろしくお願いしますm(_ _)m笑追伸 ポエマーおんだ、めっちゃ楽しみにしてる!!!

たつや

 
 
遂に旅立っちゃうんだね、みっちー!!!みっちーとは最初に真面目な話で入ったし、よーじやしょーちゃんからもできるやつ!すごいやつ!って聞いてたから、こんな変人だと思わなかった!!きっとその絶妙なバランスでみっちーは保たれているんだね笑。会社もやめて、いよいよ!世界一周だね。きっと大きな決断だったと思うけど、follow your heartしたみっちー素敵だと思います:)みっちーがどんな旅をするのか私はとても楽しみ!色んな人や景色、ものとの出会いをめいっぱい楽しんでね!そしてそれを共有してくれたらうれしいです。恵比寿のみんなや、TABIPPOのみんな、みっちーが今まで出会ってきた人たち…さみしくなったらみんなを思い出すのだよ:)無事に帰ってきてね、そしてお酒片手に語りましょう!いってらっしゃい。

さゆりん

 
 
実は、私の中でいちばん一緒にビール飲みたいやつはみっちー!!一年もいないなんて寂しいなぁ!みっちーはどこ行ってもみっちーのまま生きていけそうなので、ま!気を付けて無事かえってきてな!ブログたのしみにしてままままーす◎いってらしゃーい!

きょん

 
 
世界のミッチーさんへ。きっといろんな国の街角で靴をなくして宿に帰ったりする様子が目に浮かびます。思いっきり楽しんで来て下さい‼

市川潤一

 
 
みっちー、みっちー、ああみっちー、あああああみっちー。あなたは旅だってしまうのですね。変態で、妄想家で、いやド変態で、どうしようもないみっちー。海外できっと新境地を切り開いてくるのでしょう。ああああああああ、みっちー。そして、世界よ、これがみっちーだ。次会うときは、世界のどこかで!

いあん

 
 
みっちーさん!面接のときからのお付き合いで本当にお世話になりました。決勝までいかせてもらって本当に楽しかったです。一昨日渋谷でばったり会って、バイト先にまで来ていただいてなんかほんとに嬉しかったですぼくはなんというタイミングで出会うのかと。1年後にお互いパワーアップして会いましょう!ギター楽しみにしてます!もちろんお話も!楽しいことやっていきましょう!

スガワラコウヘイ

 
 
みっち〜!!一度しか会えてないけど、今回世界に飛び立つということでささやかながらメッセージ書かせてもらってます(*^_^*)限られた時間でこの広い世界を周り切ることは不可能やけど、それでも、その広さをたーっくさん見て感じてきてくださいヾ(@⌒ー⌒@)ノあわよくば、それをFacebookでシェアなんてしちゃってくれたら嬉しい!何にせよ健康あってこその旅なので、体調管理だけは気をつけてね〜!いってらっしゃい!

ぷみん

 
 
My heart and soul are always with you.I hope your travel give us a great encouragement.Adventure is a faith in the possibility.Tace care!!

Mamori(まもり)

 
 
みっちーヾ(@⌒ー⌒@)ノ‼日本人でこんなテキトーな人初めて出会ったよ!きみは絶対海外クオリティー!外人さんに、こんなふざけたチンカスみたいな日本人がいることを教えてあげてー(●´ω`●)!帰ったらまた飲もうー♡

naho maho(ふたご)

 
 
え! 世界一周するの? 全然知らなかったー!笑ミャンマーは行くんですか?かっこいい男になって帰ってきてください( ´ ▽ ` )ノ よい旅を〜♪

どみそ

 
 
お祭り男、みっちー!アタカマンの壮行会と報告会ありがとう!!!世界一周、いってらっしゃいー★”

かかん

 
 
みっちーとの出会いは、約半年くらい前なんだけど、もっと昔からの友達のように感じます。シェアハウスのOnda会に呼んでくれたり、楽器できないくせに楽器ピクニックにまで来くれたよね。みっちーの好奇心とひとなつっこさはとても素敵だと思います。これから、知らない世界へ飛び込み、良いこと悪いことたくさんあるでしょう。きっとそれは、みっちーの魅力を更に高めることかと思います。またね☆

かのうあきこ

 
 
みっちー!恵比寿ハウスではお世話になりました!いつも笑わせてもらいました!みっちーからの愛を感じれなくなるのはとても残念です。笑 気をつけて行ってきてね!!また元気な姿で会いましょう(*^^*)楽しんでね~!!

くわきち

 
 
みっちー!ついに会社辞めるやね。笑旅一歩おめでとう!!wこうみえて、俺は昔からずーと、みっちーに興味があるのです…なので、Blogは絶対見ますね。これからも周りの人達を愉しませてくださいね。ミッチーらしく、面白おかしく、生きて下さい。生き様楽しみにしています。

山城しゅーご

 
 
みっちー!ついに旅立つんだねー!みんな酔っぱらいのみっちーを嫌うけどね、私はそこまで嫌いではなかったよ(・∀・)ノふつう!みっちーはほんとに優しい!!!変わってるし変だしたまに気持ち悪いことヘロヘロ言ったりするけど、私はみっちーのキャラも性格も人柄も大好きです。すごく安心感!いつもおりっぺぇ~って呼んでくれたのも、なんか分かんないけど、近所のちょっとおかしいお兄ちゃん的な感じで、会うととても安心しました。みっちーの歯ぎしりは一生忘れません!wやばっ長くなっちゃった恥ずかしい!てなわけで、一年後、またかんぱーい!って一緒に盃交わしましょう(/ω\) ❤でっかい男になって帰って来てね!みんなのアイドルみっちー!いってらっしゃーーーいノシ

(・∀・)ぺおりより(・∀・)

 
 
みっちー、誕生日、退職、そして出国の決断、おめとぅーっす!長谷への執拗ないじりっぷり!笑わせてもろたでしかしwでも後輩に好かれるんやろなー。うらやま!旅先でもそのスキルを存分に活かしてくださいな!アディオス、アミーゴ!

ガッキー

 
 
みっちー!世界一周の旅が始まるんだね!!恵比寿はうすに遊びにいったら、いつも面白いこと言ってくれたり、さっちゃんって声かけてくれて嬉しかったです!そんなみっちーが居なくなるのは寂しいな。みっちーのにへって笑った顔がまた見たい~!!チリにいくことがあったら声かけて。特にサンチャゴだったら色々紹介できるよ^^/みっちーが旅先で数々の伝説をつくって帰ってくるのを楽しみにしてます!!have a greatest trip, and im wishing u for the awesome time!

すえどみさちよ

 
 
ヒッチハイクの絶望から早1年ほど…。死なないように、体に気をつけて楽しんでくださいねー*\(^o^)/*

ともこ

 
 
愛しとーみっきー!!!

松下七海

 
 
ちょっぴりおんちな歌声も、とこまでもドアのギャグも、ちょっと疲れたスーツ姿のみっちさんも、全部ぜーんぶだいすきです。わたしの癒しのみっちさーん。素敵な素敵な旅を!いってらっしゃい!

かな

 
 
往年のハッピ姿、素敵です。アタカマンでは色々お世話になりました!果てしない成長を日本から見守ってます!!enjoyLife( ´ ▽ ` )ノ

アタカマンのなんちゃん

 
 
なんかわかんないけど、ヒデさんの時ほど寂しくありません(笑)みっちーいってらっしゃい( ´ ▽ ` )ノ

ひろし 三茶

 
 
最近意識してよく思うようにしているのは、みんな肩書きとったらただの人なんだなぁって事。結局、最後に「この人と話したいとか、一緒にいたい」って思うのは人間的に愛嬌のある人だと思うんだよね。いくら頭良くて、金持ちで、会社の社長でカッコ良くても、愛嬌が無ければあんまり一緒にいたいとは思わないかなぁと。スゴイとは思うかもしれないけど。で、愛嬌があるひとって、いわゆるすごい人にはない「ひとを動かす力」を持ってる気がするわ。しかも自発的に動いてもらう力ね。そーゆー人で、大事を成した人は歴史を探せばいくらでもいると思う。坂本竜馬とかね。みっちーには愛嬌があるとおもう。だから、大事を成してくれ!って訳じゃないけど、持ち前の愛嬌を使って、かえってくる頃にはなんかでっかい事、企んでたら、それが叶うんじゃないかなと。もしかして、もう企んでるかな?笑。もしそうなら、コッソリ教えて笑。それでは、身体にとっても気をつけて、いってらっしゃい!

とむ

 
 
TABIPPO2013のイベントのときはいろいろとお世話になりました!みっちーさんの話の聞き方は、僕的にめちゃめちゃ話し安くてとても勉強させてもらいました!一度社会に出てから、自分のやりたいことに踏み出す勇気はマジで尊敬してます!最高の旅を!日本から応援してます!

まっつん

 
 
初めてみっちーにあった時の感想は「声でかい」。そして、この前みっちーにあった時の感想は「声相変わらずでかい」。言語は違えど、「声でかい」は世界共通の感想さ!でかい漢”になって、帰っておいで!

月原 知哉

 
 
ついに!!!先に旅立った住人達の誰とも違う、みっちーだからこその世界一周になりそう:)いってらっしゃい!

Ryuta

 
 
みっちー、俺の誕生日に出発だなんて…世界のどっかで待ってるよー!!!

まつすけ

 
 
みっちーさん、いってらっしゃい!世界の「ONDA」になって帰ってきてくださいっ!応援してます!

わたる

 
 
久しぶりー。前々から行きたがってた気がするけど、やっと行くんだね。目一杯楽しんでください。よい旅を!

初音

 
 
恵比寿のお祭り男 : 恩田倫孝へ 出会いはひでがきっかけだったけど、それからというもの散々いじってくれてありがとう…そのなかで、あなたの面白さと共に、優しさも十分伝わってるよ!そしてまた遊びに行きたいなと思わせてくれる恵比寿HOUSEの雰囲気が大好きです。いつもWELCOMEと迎え入れ、また来いよと送り出してくれるメンバーのひとりが旅立つのは本当に淋しいことだけど、遠い日本からみっちーの活躍を応援してます!世界に恩田倫孝の名を轟かすチャンス!頑張ってー!!わっしょーーーい!!!

のってぃー

 
 
みんな大好きミッチーへ♡ 本当に行っちゃうのですね。可能であれば、いますぐフライトキャンセルして頂きたい。それほどまでに寂しいです。。。ミッチーを初めて拝見したときは、確かアナタはあーんな格好してたっけ。山手線内でひとり海パン姿。しかも代々木〜渋谷という乗客数No.1の副都心エリア。うむ。。ハンパねぇおバカがいる。まさに脱帽でした。ヒデからのご紹介のなかでも、唯一無二の最高の贈り物。それが何を隠そうミッチーでした。やがて、コバヤンはおふみという下腹部ポッテリ美女に奇跡的に出会い、晴れて一緒になり。しかしながら、フミコはショーユ顔のコバヤンなんかよりもミッチーという名の未知なる生命体に夢中そのものといった、とんだ始末。本当に2人ともミッチーが遠くなってしまうことにショックを受けておりますが、いつまでもミッチーを大好きで大好きでいるからさ。アメリカだか世界だかに行ってもボクらのコトも好きでいてくれたらこれ幸い。あっくんも、ヒロシムルも、ひじりという名のゲイも、ふみも、ゆきちゃんも、そして能登も。みーーーんな共々、仲良くしてくれて、イジッてくれて、本当に本当にありがとう。極めつけは、こんなドノーマル小林くんと仲良くしてくれてどうもありがとう(涙。ミッチーのフザけ倒したアユの真似が見られなくなると思うと、この一年耐えられる気がしません…まあまあ、冗談はさておき。ミッチーの人生のなかでも、大きな変化の一年。かならず素敵なものにしてくださいね!きっと世界中で、愉快な海パンまつりヤロー達と仲良くなって日本に連れて帰ってきてくれるんだろーなー!また会えるのを楽しみにボクも頑張る!西海岸ではヒデによろしく。ビバ、恩田!また一緒に記憶飛ばそうね❤

コバヤンより

 
 
みっちーさん!みっちーさんはご存知ないかと思いますが、ハッピ姿に密かに憧れを抱いていたまきんぬです!
世界一周頑張ってください(((o(*゚▽゚*)o)))恵比寿ハウスの方はみんな素敵な方ばっかりなので、その魅力で世界中の人たちを魅了してきてください♡いってらっしゃーい!お体に気をつけて^^

まきんぬ

 
 
ガーリックと絡むようになったのは本当に最近で、ガーリックがスマイルアースに一人で来てくれるようになったのは本当に嬉しかったんだ。いつも笑顔のガーリックは、きっと旅の途中でもたくさんのいい出会いがあるだろうね。とにかくいい旅をして、ネタ満載のガーリックのお土産話しを楽しみにしてるよ。これからもステキなガーリックで☆行ってらっしゃい!!

Smile Earthゆうき

 
 
みっちーと一緒に飲む日本酒ほど楽しいお酒はありません。誕生日にもらった久保田の一生瓶ほんとに嬉しかった!みっちーと当分離ればなれなんて悲しすぎるけど、色んな世界を見て感じて男前になって帰ってきてください!一生瓶抱えて待ってるよ!!!
バーニング!!!!!

佐賀 由佳子

 
 
ついに念願の世界一周だね!!おめでとう☆世界に旅立つあのワクワク感をこれから味わえるなんてうらやましすぎるよ!!ちゃんと無事に帰ってきてね♪日本で応援してるよ(o^^o)いってらっしゃい\(^o^)/

マキマイ

 
 
わくわくするー!たのしー!幸せだー!!!って矢印の方向にひたすら突き進んでくださいな。おもいっっっっきり楽しんできてね。
身体には気をつけて!みっちーの明るさは世界を救うと思います。わたしも何度か救われました。ありがとう!笑顔溢れる旅を!いってらっしゃい♪

南菜

 
 
みっちいいいいいいいいい!いってらっしゃーい!超絶おもしろい話が聞けるの期待して待ってる♡ふふ

TABBIPO2011のみどり竹内秀晃

 
 
みっちー去年は色々応援ありがとっ!みっちーに司会をやってもらえてとーてもうれしかったYO♪今度はみっちーが挑戦する番!みっちー応援してるぜ^^bみっちーは大先輩なのにいつしかタメ語で会話する様になってたのは、みっちーの人あたりの良さのせいなのかな〜。一年後よりかっこ良くなったみっちーに会えるの楽しみにしています!みっちーいってらっしゃい!

つかさ

 
 
これを読んでいる頃はもう海外ではじけてるんだろうな、と思うと羨ましくて仕方ありません(>_<)帰ってきたら色んなお話聞かせて頂けるのを楽しみにしているので、しっかりネタを仕込んで来て下さいね♡ではでは、身体だけは大切に、思いっきり楽しんで来てください(^^)

鈴木祐子

 
 
いつも素敵な笑いをありがとう。みっちーさんをみていると、とても元気になります。一家に一人、みっちーさんがいれば世界は平和になると思います。ますます素敵なみっちさんになって帰ってくることを楽しみにしています。また遊んでください!みっちさんは、ずーっとみっちさんのままで!

あけみん

 
 
おい!聞いてないぞ!!笑。でもみっちーらしいなと思ってます。世界を広くあるけれど、そのどこにいても貴方らしさを大切に。JUKEにはいって初めてミッチーと企画した理系イベントは今も僕の心に強く残ってます。また世界の何処かで会おう!

小泉正剛

 
 
みっちー
いよいよ旅立つんだね。JUKEでは海さんに続いて、大きく路線変更する二人目かな。心豊かに過ごす人生がみっちーには待ってると思います。このキャラクターなら大丈夫!死なないようにね!いってらっしゃい!

小泉(岡崎)愛子

 
 
旅立つのねー(´;ω;`)!!今回は本当にごめんだけれど恵比寿に駆けつけれそうにありません。今度東京に行ってもみっちーのつまんない話と面白い顔を見れないと思うとさみしいなーぁ。身体に気をつけて、がんばってね!いっぱい楽しんで、いっぱい変なことして、友だちいっぱいつくってきてください。みっちー帰ってくる頃、みんなどうなってるか楽しみだね!みっちー、いってらっしゃい!

ツカ◎

 
 
池ちゃんです!世界一周をしているときに困ったときのために役に立つんじゃないか、と思う情報をまとめておきます、、、笑
★宿探しをするときには「hostelworld」http://www.japanese.hostelworld.com/ ★PCを盗まれて宿のPCを使いたいけど、日本語が打てないときには「AJAX IME」http://ajaxime.chasen.org/ ・・・いや、もっとたくさん挙げようと思ったんですが、意外とぱっと思いつきませんでした、ごめんなさい。なにかあれば助けてくれる人たちが日本にいるので、安心して世界一周に行ってきてくださいなーー!!よい世界一周の旅を!

池ちゃん

 
 
みっちーさんついに、、、旅立ってしまいますね。。きっと来年はビックな男になって帰ってくることでしょう!みっちーさんの型破りな行動や言動は私をいつも楽しませてくれました!!本当にみっちーさん大好き(^∇^)そのキャラクターでどんな困難にも打ち勝ってください!!くれぐれも体に気をつけていってらっしゃい~

すずみな

 
 
みっちーさーん!みっちーに会わなかったら、恵比寿ハウスの皆とも恵比寿ハウスで知り合った皆とも会えなかったよね。本当に感謝してます!あの時一人で勇気出して行ってよかったー。笑みっちーのおかげ!ありがとう!楽しんできてね!

いではる

 
 
みっちーらしく旅を楽しんで‼一年後帰った時には、””キュンキュン””しちゃうような素敵な男性になって帰ってくることを楽しみに待ってるよ♡beijos.

ゆきな

 
 
笑顔が少しグチャグチャで素敵なミッチー!ミッチーも渡米ですか!羨ましい。竹内さんにご紹介頂いてから、恵比寿ハウスでは随分お世話になりました。ありがとう!アメリカでも思いっきり謳歌してきてください。後、ミッチーのテント上手く張れないからもっと簡単なの準備しておいて!来年もフジで借ります!笑身体に気を付けて!いってらっしゃい!

 
 
恵比寿はうすからいなくなるって急なことでビックリしてます(>_<)最近ぜんぜん会えてなくって、あいたいなーとおもってた時に残念すぎるけど…また戻ってくるよね★戻ってきたら連絡絶対してね\(^o^)/気をつけていってらっしゃい!!!!

一木 梨乃

 
 
私が今まで出会ってきた人の中で青いハッピが1番似合うみっちー。笑いのセンスはピカイチだし、みっちーといると笑いが絶えない!!世界中の人に笑いを届けてきてね☆

ひかり

 
 
気をつけて、旅楽しんで来てください!!1年後、英語ペラペラでBIGな男になって帰ることを期待しています!!笑

岸上すみれ

 
 
ミッチーまだ借りた700円を受け取らないまま旅立ってしまうのね・・再会を約束してほしいので、お金はこのまま返さないことにします。ミッチーがいない日本なんておもしろくない!お祭り野郎が恋しくてたまんないけど、日本に帰ってきたらいっぱい遊んでね♥

オフミより

 
 
ゆにばーさるらんげーじTACATA!!

トマト

 
 
世界1シュウ楽しんで来てね ♪ 次回会うときはひと回りかっこよくなってるだろうね。

なほこ

 
 
迷いと共に前に進め!そして、困った時は遠慮なく相談すべし。「答」は無理でも「ヒント」はあげる。

江藤誠晃

 
 
みっちーのことだから色々思い悩んだ上に決めたことだと思うけど、思い切った決断をしたね。色々見てきてまた俺にも土産話を聞かせてください。上海にくるなら歓迎するので連絡してくるように!Good Luck!

堀井貴史

 
 
ミッチー!!行ってしまわれるのですね>_<信じられないなー。アタカマ砂漠マラソンの時は、前後の会で司会やってもらったりと、助けられてばかりでした。本当に有難かったよ!あのハッピ姿を見れないと思うと、しばらくらく寂しいけど、夢に向かってがむしゃらなミッチーを、心から応援しています!!楽しんでね!そして、くれぐれも身体には気をつけて♡

木村アサラト弘樹